入院

事前準備について

  • ~ 入院の事前連絡について ~

    入院前日(休診日の場合は、直前の診療日)の10時~11時に病室等の確認の電話連絡をいたします。※緊急の入院や退院延長などの止むを得ない状況により、ご希望の「期日」「病室」に入院できない場合があります。

    直通TEL:042-626-5244

    平日9:00~17:00 / 土曜日9:00~13:30

  • ~ 入院に必要な書類等 ~

    • 入院証書等、診察券
    • マイナ保険証または資格確認書
    • 医療証など ( お持ちの方 )
    • 限度額適用認定証(ご利用の方)
    • 退院証明書(3ヶ月以内に他院を退院された方)
    • 特別療養環境室(差額ベッド)入室申込書

    ~ 入院生活用品 ~

    • 衣類 (寝巻き、下着、室内用履物など)※寝巻きは有料レンタルもご用意しております。室内用履物は、「かかとがある靴」をお勧めします。脱げ易いもの、つまづき・転倒のもとになるものは、避けていただくためです。
    • 洗面具 (コップ、歯ブラシ、石けん、シャンプーなど)
    • 食器類 (湯のみ、箸、スプーンなど)
    • イヤホーン*4人室でのテレビ視聴には必ずご使用ください。
    • その他身の回りの品 (ティッシュペーパーなど)
    • 備え付け以外の電気製品(パソコン含む)のご使用は許可が必要ですので事前にお申し出ください。

    売店のご案内
    マキ文具店
    院内売店 1階

    売店のご利用時間

    平日 :8:00 ~ 17:00
    土曜日 :8:00 ~ 15:00
    日曜日・祝日 :12:00 ~ 15:00

    自動販売機(病棟)のご利用時間

    全日 :6:00 ~ 21:00
  • ~ マイナンバーカード受付 ~

    マイナンバーカード受付 画像クリックで拡大

    当院では、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。

    ~ お薬 ~

      現在、服用中の薬、お薬手帳、説明書などを必ずお持ちください。

    • 薬剤師が医薬品の服用歴(退院処方含む)や副作用の発症状況、アレルギーの有無、飲み合わせの確認をいたします。
    • 薬剤師は、確認した事項をもとに適切な服薬指導・ 服薬支援をいたします。
    • 入院中、他医療機関の受診や処方せんの発行は原則としてできません。常用薬などが不足する際は当院職員へご相談ください。

入院の費用について

  • 退院時のお支払いについて(退院時請求)入院中のお支払いについて(定期請求)

    退院当日に事務員よりご案内いたしますので病室でお待ちください。各病棟入退院窓口にてお支払いください。

    銀行振込をご希望の場合は、各病棟入退院窓口にお申し出ください。

    クレジットカードでのお支払いもご利用いただけます。

  • 入院中のお支払いについて(定期請求)入院中のお支払いについて(定期請求)

    各締切り日(15日・月末)より約7日後に請求書を病室にお届けいたします。各病棟入退院窓口にてお支払いください。

  • 窓口時間外に退院される方へ(後日会計)入院中のお支払いについて(定期請求)

    日曜日・祝日にご退院される場合は、翌日以降に請求書をご自宅へ送付いたします。(送付先をご自宅以外にされる場合は、お申し出ください)

    1階会計③番窓口にてお支払いください。

    銀行振込をご希望の場合は、事前に各病棟入退院窓口にお申し出ください。

  • 領収証の再発行入院中のお支払いについて(定期請求)

    領収証の再発行はできませんので、大切に保管してください。なお、「医療費証明書」の発行には料金がかかります。

  • 高額療養費制度について入院中のお支払いについて(定期請求)

    病院にかかった際に、1ヶ月の自己負担額が所得区分に応じて設定された限度額を超えた場合、申請によりその差額が後日、払い戻される制度です。

    自己負担全額を一旦病院にお支払いいただいた後、ご加入の保険者へ高額療養費支給の申請を行ってください。

    1病院ごと、1ヶ月(暦月)ごと、入院・外来別に申請が必要です。

    申請の際は、お支払い済みの領収証が必要となります。

    保険診療費以外の項目(入院時の食事代や室料差額等)は対象となりません。

    概ね2~3ヶ月後に差額が払い戻しされます。

  • 自己負担限度額入院中のお支払いについて(定期請求)

    区分 所得別
    (標準報酬月額)
    1ヶ月あたりの上限額 多数該当
    70歳未満 70歳以上
    現Ⅲ 83万円以上 252,600円+(医療費-842,000円)×1% 140,100円
    現Ⅱ 53万~79万円 167,400円+(医療費-558,000円)×1% 93,000円
    現Ⅰ 28万~50万円 80,100円+(医療費-267,000円)×1% 44,000円
    一般 26万円以下 57,600円
    住民税非課税世帯 35,400円 24,600円
    低Ⅱ 住民税非課税世帯 24,600円
    低Ⅰ 住民税非課税世帯 15,000円

    (2020年4月1日現在)
    「多数該当」は直近1年間に高額療養費に該当する月が4回以上ある場合の4回目以降の上限額です。

  • 高額療養費限度額適用認定証について入院中のお支払いについて(定期請求)

    入院にかかる自己負担額が高額療養費に該当する場合、認定証を提示していただくことで病院へのお支払いが上記の表の限度額で済む制度です。

    事前にご加入の保険者へ限度額適用認定の申請を行ってください。

    高額療養費に該当する月の月末までの申請が必要となります。

    交付された「高額療養費限度額適用認定証」を病棟入退院窓口へご提示ください。

    申請先

    協会管掌健康保険加入の方 ⇒ 会社を管轄する健康保険協会支部へ
    組合管掌健康保険加入の方 ⇒ ご加入の健康保険組合へ
    国民健康保険加入の方   ⇒ 住所を管轄する役所の国民健康保険窓口へ

    保険者によって制度や手続き方法が異なることがありますので、ご加入の保険者へお問い合わせください。詳しい説明をご希望の方は、職員にお申し付けください。

  • 特別療養環境室の料金(差額ベッド代)について入院中のお支払いについて(定期請求)

    入院時(3階・4階)の特別療養環境室(個室・有料4人室)の料金は下表のとおりです。

      1人室(特別室) 1人室 4人室(差額有) 4人室(差額無)
    料金(税込) 33,000円 16,500円 3,300円 0円
    室数 2室 16室 4室 16室
    部屋番号 301/401 302/303/305/306/
    307/308/310/311
    402/403/405/406/
    407/408/410/411
    312/313
    412/413
    315/316/317/318/
    320/321/322/323
    415/416/417/418/
    420/421/422/423
    トイレ・洗面台
    風呂 シャワーのみ
    電動ベッド
    電話
    テレビ 〇(無料)
    冷蔵庫

    例)1泊2日の場合は、2日分の料金がかかります。※特別室以外でのテレビ視聴には、テレビカード(有料)が必要になります。

  • 入院期間が180日を超える場合の入院費用について入院中のお支払いについて(定期請求)

    通算の入院期間が180日を超える場合、健康保険が適用されず選定療養の対象となり、以下により入院基本料の15%を特定療養費としてご負担いただきます。

    入院期間が180日を超える場合の費用(入院基本料の15%が自己負担になります。2,409円/日

    ※ただし、病状等により選定療養に該当しない場合があります。詳しくは医事課(入院係)へお問い合わせください。

    病棟のご案内
  • 入院会計窓口入院中のお支払いについて(定期請求)

    入院に関する事務手続き・会計窓口

    各病棟内ナースセンター、1階③番入退院窓口にございます。

その他

  • 「個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書」の発行について入院中のお支払いについて(定期請求)

    当院では、医療の透明化や患者への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収証の発行に際し、診療項目別に算定内容の分かる明細書を無料で発行しております。また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、明細書を無料で発行しております。明細書には、使用した薬剤名や行われた検査名が記載されます。代理の方が会計を行う場合も含めて明細書の発行を希望されない方は会計窓口にその旨をお申し出ください。

  • 長期収載品の選定療養費について入院中のお支払いについて(定期請求)

    長期収載品の選定療養費とは
    長期収載品とは、先発医薬品のうち既に特許期間が満了し後発医薬品の存在するもののことです。その長期収載品の処方・調剤について選定療養制度が適用され「医療上の必要性がある場合等」を除き、該当の医薬品を希望する場合、調剤薬局等で薬剤を受け取る際に「特別の料金」を自己負担することになります。

    対象となる医薬品

    • 関連する後発医薬品の販売後5年以上経過した長期収載品
    • 後発医薬品への置換率が50%以上の長期収載品
    •  ※ 外来処方のみ対象となります。
    •  ※ 在宅注射薬剤も対象となります。

    対象外となる場合

    • 医師が医療上の必要性があると判断した場合
    •   ・ 先発医薬品と後発医薬品で効能・効果に差異があり、治療上の必要がある場合
    •   ・ 後発医薬品を使用した場合、副作用や他の薬剤との相互作用が生じたり、先発医薬品との間で治療効果に違いがある場合等安全性の観点から必要がある場合
    •   ・ 各学会等の診療ガイドラインにおいて、後発医薬品へ切り換えないことが推奨されている場合
    •   ・ 後発医薬品の剤形では服用しづらい、吸湿性により一包化できない等の調剤上の必要がある場合
    • バイオ医薬品
    • 流通等の問題により、調剤薬局等に後発医薬品の在庫がない場合

    負担金額
    該当の長期収載品(先発医薬品)の薬価と最も高額な後発医薬品との薬価差額の4分の1相当に消費税を加えた額です。残りの4分の3については、これまで通り保険適用となり3割負担の方であれば、そのうち7割は医療保険から給付され、残り3割が患者負担となります。

    負担金額

お電話でのお問い合わせ

平日:09 : 00 〜 17 : 00 / 土曜日:09 : 00 〜 13 : 30

042-626-5111(代表)

お電話での診療予約・変更

平日:09 : 00 〜 17 : 00 / 土曜日:09 : 00 〜 13 : 30

042-626-5102

ご来院当日の診察待ち時間短縮のため、事前の診察予約をお勧めいたします。

       

当日のご予約は承っておりません。当日の診療をご希望の方は、総合受付または①番窓口にお声かけください。