検査・治療のご案内

上部消化管内視鏡検査

  • 検査内容

    ビデオスコープを口から消化管(食道、胃、十二指腸の一部)に挿入し、消化管の内側から潰瘍やポリープ、腫瘍等を直接観察する検査です。

    検査時間は通常5〜10分程度となります。

    検査中の苦痛を緩和する方法として意識下鎮静法があります。注射により鎮静剤の投与を行うことで検査中は、ぼんやりしながらも必要な受け答えはできるという状態になります。この方法で同検査を受けられた多くの方が「いつ検査が始まったのか分からない間に終わっていた」と言われます。

  • 当院の特長

    経口、経鼻、意識下鎮静法の有無が選択できます。

    検査(観察)のみならず内視鏡的治療まで対応しています。

    専門医(日本消化器内視鏡学会認定専門医)が多数在籍しています。

    内視鏡室は最大で4室稼働体制となっています。

    VPP(内視鏡症例単価払い)契約により常に最新の内視鏡機器を備えています。

    年間6,000件以上の豊富な検査実績と、それに基づいた胃がん等の高い診断能力があります。

    胃がん予防の一環として同検査単独の人間ドックコースを設けています。

    当院は日本消化器内視鏡学会の指導施設に認定されています。

  • 検査のイメージ

    正常

    正常

    胃炎

    胃炎

  • 検査動画

    上部消化管内視鏡検査

  • 2024年度実績

    上部消化管内視鏡検査 6,211件
    2024年度実績

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