検査・治療のご案内

下部消化管内視鏡検査

  • 検査内容

    ビデオスコープを肛門から消化管(大腸、小腸の一部まで)に挿入し、消化管の内側から潰瘍やポリープ、腫瘍等を直接観察する検査です。

    検査時間は通常20分程度ですが、詳細な検査や様々な処置が必要な場合には時間を要します。

    意識下鎮静法(注射による鎮静剤の投与)により、苦痛を緩和して検査を受けられます。

  • 当院の特長

    外来実施、入院実施、意識下鎮静法の有無が選択できます。

    VPP(内視鏡症例単価払い)契約により最新の内視鏡機器を備えています。

    年間3,500件以上の豊富な検査実績と、それに基づいた大腸がん等の高い診断能力があります。

    消化器内視鏡を専門とする女性医師による検査も実施しています。

  • 検査のイメージ

    横行結腸

    横行結腸

    直腸

    直腸

  • 検査説明動画

    入院で検査される方

    外来(下剤を病院で服用)で検査される方

    外来(下剤を自宅で服用)で検査される方

    外来で検査される方(土曜日)

  • 2024年度実績

    下部消化管内視鏡検査 3,628件
    2024年度実績

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