検査・治療のご案内
小腸カプセル内視鏡検査
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検査内容
カプセル内視鏡は、小型カメラを内蔵したカプセル状の内視鏡で、小腸・大腸の観察を目的とし、特に従来の内視鏡では難しかった小腸の内部の映像も撮影することができます。
カプセルを口から服用し、消化管を通過しながら内腔を自動的に投影し、画像を記録装置に転送します。そして、この画像を解析し、疾患の診断を行います。
低侵襲に消化管の検査を行うことができる機器で、消化管(特に小腸)の出血性病変や腫瘍性病変が疑われる場合に行います。
カプセル内視鏡の大きさは26mm×11mm程度です。
水分と一緒に飲み込んで、消化管を通過しながら腸管の内部の写真を撮影することができ、苦痛はなく手軽に受けることができる検査です。なお、カプセルが排出されるまで、日常生活を送っていただけます。
カプセル内視鏡は自走性はないため、写したい部分を撮影できる訳ではありません。また、観察のみで処置や治療を行うことはできません。そのため、同検査で病変が発見された場合には、改めて内視鏡検査を受けていただく必要があります。
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検査のイメージ
カプセル内視鏡
輪状潰瘍
楕円形潰瘍および輪状潰瘍瘢痕
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2020~2024年度
小腸カプセル内視鏡検査 111件
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