病院案内
当院の特徴
年間内視鏡検査件数約10,000件
手術件数500件以上、消化器疾患に特化した専門的な病院です
消化器疾患に特化した病院として、私たちは年間約10,000件の内視鏡検査と500件以上の手術を行っています。病気の早期発見と治療を最優先に考え、専門性の高い診療体制と検査機器を整えています。
また、地域に密着した病院として「診断」から「治療」そして最期の時まで責任を持って一貫した医療を提供しています。
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消化器疾患に対する専門性の高い診療体制・検査機器を整えています。
当院では、高度の技能を要する食道癌、膵臓癌、胆道癌、肝臓癌に対しても積極的に外科的治療を行っています。また低侵襲の内視鏡的治療や特殊内視鏡検査にも幅広く対応しています。更には、市の胃がん内視鏡検診では毎年、多数を受託し、高い有所見発見率を維持しております。
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早期発見・治療のために
膵臓病センターを設立しています
「胃が痛い」ので検査を受けたが『異常なし』、処方された胃薬を服用したが症状が改善しないということはありませんか?
近年、我が国においては、急性膵炎・慢性膵炎・膵癌などの膵臓病が増加しています。膵臓病は目立った特徴的な症状がないことから「沈黙の臓器」と云われています。
そのこともあって、特に膵癌では発見が遅れることから「暗黒大陸」と云われ、恐れられる所以です。実際に発見された時には病勢がかなり進んでおり、手の施しようがないことも多く、膵癌の5年生存率は胃・大腸癌に比べて著しく低い状況にあります。
膵臓病を早期発見・治療するために当院では、膵臓病センターを設立し内科・外科の経験豊かな膵臓病専門医が、診断から治療・手術まで責任を持って担当しています。 -
安全な検査体制・方法による年間約10,000件の内視鏡検査実績
『内視鏡検査(胃カメラ)』と聞くと「辛い」「苦しい」というイメージをお持ちの方がおられる一方で、多くの方が「検査を定期的に受けていれば安心」と考えておられます。
当院は消化器疾患に特化した病院として上部消化管・下部消化管内視鏡検査を合わせて年間約10,000件実施しております。また、小腸カプセル内視鏡検査や超音波内視鏡検査等の特殊検査にも対応しています。また、検査で病気が見つかった場合、その後の治療を受けることも可能です。 -
当院で実施している手術の約8割は、
腹腔鏡下手術当院で実施している手術の約8割は、腹腔鏡下手術です。主に、胃、結腸、直腸、虫垂、胆嚢、鼠径ヘルニア等を実施しております。腹腔鏡下手術は、お腹にいくつか小さな穴をあけ、細いカメラや手術器具を入れ、モニターに映し出された映像を見ながら行います。従来の開腹手術と比べ手術創は小さいため出血が少ない、傷が目立たない・術後の痛みが少ない・早期退院、早期職場復帰が可能・腸管麻痺・閉塞の頻度が低くすぐに食事をとれるようになるなどのメリットがあります。
お電話での診療予約・変更
平日:09 : 00 〜 17 : 00 / 土曜日:09 : 00 〜 13 : 30
042-626-5102*ご来院当日の診察待ち時間短縮のため、事前の診察予約をお勧めいたします。
*当日のご予約は承っておりません。当日の診療をご希望の方は、総合受付または①番窓口にお声かけください。