検査・治療のご案内
下部消化管内視鏡検査
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検査内容
ビデオスコープを肛門から消化管(大腸、小腸の一部まで)に挿入し、消化管の内側から潰瘍やポリープ、腫瘍等を直接観察する検査です。
検査時間は通常20分程度ですが、詳細な検査や様々な処置が必要な場合には時間を要します。
意識下鎮静法(注射による鎮静剤の投与)により、苦痛を緩和して検査を受けられます。
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当院の特長
外来実施、入院実施、意識下鎮静法の有無が選択できます。
VPP(内視鏡症例単価払い)契約により最新の内視鏡機器を備えています。
年間3,500件以上の豊富な検査実績と、それに基づいた大腸がん等の高い診断能力があります。
消化器内視鏡を専門とする女性医師による検査も実施しています。
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検査のイメージ
横行結腸
直腸
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検査説明動画
入院で検査される方
外来(下剤を病院で服用)で検査される方
外来(下剤を自宅で服用)で検査される方
外来で検査される方(土曜日)
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2024年度実績
下部消化管内視鏡検査 3,628件
お電話での診療予約・変更
平日:09 : 00 〜 17 : 00 / 土曜日:09 : 00 〜 13 : 30
042-626-5102*ご来院当日の診察待ち時間短縮のため、事前の診察予約をお勧めいたします。
*当日のご予約は承っておりません。当日の診療をご希望の方は、総合受付または①番窓口にお声かけください。