看護部案内

部署紹介

  • 病棟

    当院に入院される患者の治療目的は、検査・手術・化学療法・緩和ケアと様々です。患者の高齢化が進み、家族背景も様々で退院支援に難渋するケースが増えているのが現状ですが、病棟スタッフと関係職種によるチーム医療で対応しています。
    緩和ケアでは病院スタッフ全員がACP(アドバンス・ケア・プランニング)を学び、緩和ケア委員会を中心に終末期医療の充実を図っています。近年では消化器疾患の専門的な病院にて専門性を学ぶため、当院に就職をしたスタッフが多くなりました。専門職者としての自覚を持ち、心理的安全性を大前提とした職場環境を作り、業務の効率化とチームの一員としての相互支援を構築し、主体性を持ち自己の成長に努めていきます。

  • 外来

    外来看護部は、消化器疾患の専門的な病院としての機能を十分に発揮するため、4つの部門(採血室、点滴・化学療法室、内視鏡センター、放射線科)に分かれ、連携して業務を行っています。約半数のスタッフは、子育てをしながらも柔軟な勤務形態を設けることで早出・遅出勤務を行い、仕事と家庭の両立を図っています。また、スタッフ全員で安全・安心な看護を提供するという考えの下に、日々業務を行っているチームワークの良い職場です。また、新人の方には、経験豊富な看護師がキャリアや実践能力を評価し、一人ひとりのペースに合わせて指導を行っています。私たちと一緒に外来看護を学び、共に働く方を心からお待ちしています。

  • 手術室

    病院名の通り消化器疾患の手術が中心であり、消化器手術看護の実践的な知識と技術を身につけられる部署です。(手術実績はこちら)当手術室の大きな目標は、周術期管理の専門性を深め、質の高い周術期看護を提供することです。それを前提に、麻酔科学会認定制度である周術期管理チームの資格を取得できるようサポートし、ERAS(Enhanced Recovery After Surgery)に力を入れています。また、子育て世代の看護師もおりスタッフ同士協力し、ワーク・ライフ・バランスの維持向上に努めています。

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