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内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)

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近年の治療技術の進歩や内視鏡機器の進化により、病変の部位や大きさ、形態、悪性度に応じ様々な内視鏡的治療が行われるようになりました。従来から行われてきた小さなポリープに対する内視鏡的ポリープ切除術をはじめ、かつては開腹手術しか選択肢のなかった早期癌に対する治療まで、その適応範囲は拡大しています。また、患者様の治療負担の軽減や生活の質(QOL:Quality of life)の向上など、非常に有用な治療法として位置付けられています。その内視鏡的治療の1つである内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)は、先端に球状のセラミックが付いた特殊なナイフで病変の周囲を切開し、粘膜下層に生理食塩水を注射し、粘膜下層から「剥がし取る」治療法です。治療時間や治療後の食事制限などは病変、部位などにより異なりますので主治医にご確認ください。

内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)

内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)

内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)治療実績

※2004年~2016年度

食道ESD 20件
胃ESD 591件
大腸ESD 85件

 

内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)件数推移

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