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超音波(エコー)検査

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超音波という人間の耳には聞こえない高い周波数(1~13MHz(メガヘルツ))の音波を体の外から当て、その反射音波を電気信号に変換し、体内の状態を映像化して疾患の有無を調べる検査です。音波であるためレントゲン検査のように放射線被ばくの心配が無く、かつ患者様の苦痛もありません。その安全性は、産婦人科で胎児の診察に用いられていることからもお分かりいただけると思います。また、同検査から得られる情報量は豊富であることから、疾患の診断、経過観察、治療効果判定などに有用な検査です。

 

検査の特徴

  • 身体への負担が少なく、体内の状態を調べることができる。
  • 検査装置が小型かつ移動可能であることから、場所を選ばずに検査を行える。
  • リアルタイムに画像が得られ、検査結果をその場で判定できる。
  • 身体のさまざまな方向から超音波を当て、画像を映し出すことができる。
  • 超音波をガイドとして他の検査や治療を行うことができる。
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