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外来診療時間
  診療受付時間 備考
月曜日~金曜日 8:00~16:00 ・ 午前の診療は9:00より、午後の診療は13:30より開始します。
・ 初診・再診ともに同じ時間で受付・診療いたします。
※火曜日・金曜日の午後は完全予約制
【休診日】日曜日・祝日・土曜日午後
土曜日 8:00~12:00

 当院では、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。
 

医療DX

 

初めて受診される患者様へ

当院に初めて受診される患者様へ

下のボタンをクリックすると「外来問診票」と「診察申込書」が表示されます。
A4サイズに印刷し、予め記入のうえご来院時にお持ちいただけましたら、事務手続きが比較的スムーズに行えます。
ご来院当日は総合受付にお越しください。

問診票はこちら

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紹介患者様について

病診連携室では、かかりつけの先生方・紹介状をお持ちの患者様より、お電話による診察予約をお受けしております。
ご来院当日の診察待ち時間短縮のため、「かかりつけ医」をお持ちの方は当院受診前にご紹介いただくとともに、事前の診察予約をお勧めいたします。

電話番号
042-626-5111  (代表)
受付時間 月曜日~金曜日 9:00~17:00
土曜日 9:00~13:30
 

予約について

お電話による診察・検査(上部消化管内視鏡検査・腹部超音波検査)の予約および変更をお受けしております。検査の種類や内容等により来院が必要な場合もございますので、詳しくは専用電話にてご確認ください。
なお、当日のご予約は承っておりません。当日の診療をご希望の患者様は、総合受付または1番窓口にお声かけください。

専用電話
042-626-5102
受付時間 月曜日~金曜日 9:00~17:00
土曜日 9:00~13:30
 

「個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書」の発行について

当院では、医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行に際し、診療項目別に算定内容の分かる明細書を無料で発行しております。
また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、明細書を無料で発行しております。
明細書には、使用した薬剤名や行われた検査名が記載されます。
代理の方が会計を行う場合も含めて明細書の発行を希望されない方は会計窓口にその旨お申し出ください。

長期収載品の選定療養費について

<長期収載品の選定療養費とは>
長期収載品とは、先発医薬品のうち既に特許期間が満了し後発医薬品の存在するもののことです。令和6年10月1日から、その長期収載品の処方・調剤について選定療養制度が適用されました。同制度では「医療上の必要性がある場合等」を除き、該当の医薬品を希望する場合、調剤薬局等で薬剤を受け取る際に「特別の料金」を自己負担することになります。

<対象となる医薬品>
・ 関連する後発医薬品の販売後5年以上経過した長期収載品
・ 後発医薬品への置換率が50%以上の長期収載品
 ※ 外来処方のみ対象となります。
 ※ 在宅注射薬剤も対象となります。

<対象外となる場合>
・ 医師が医療上の必要性があると判断した場合
  ・ 先発医薬品と後発医薬品で効能・効果に差異があり、治療上の必要がある場合
  ・ 後発医薬品を使用した場合、副作用や他の薬剤との相互作用が生じたり、先発医薬品との間で治療効果に違いがある場合等
    安全性の観点から必要がある場合
  ・ 各学会等の診療ガイドラインにおいて、後発医薬品へ切り換えないことが推奨されている場合
  ・ 後発医薬品の剤形では服用しづらい、吸湿性により一包化できない等の調剤上の必要がある場合
・ バイオ医薬品
・ 流通等の問題により、調剤薬局等に後発医薬品の在庫がない場合

<負担金額>
該当の長期収載品(先発医薬品)の薬価と最も高額な後発医薬品との薬価差額の4分の1相当に消費税を加えた額です。残りの4分の3については、これまで通り保険適用となり3割負担の方であれば、そのうち7割は医療保険から給付され、残り3割が患者負担となります。
 

 

長期収載品

 
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看護職員の配置について

当院では3階・4階病棟ともに、1日に13人以上の看護職員(看護師及び准看護師)が勤務しています。
なお、時間帯毎の配置は以下のとおりです。

勤務時間帯 時間帯毎の配置状況
朝9時~夕方17時まで 看護職員1人当たりの受け持ち数は5人以内です。
夕方17時~深夜0時まで 看護職員1人当たりの受け持ち数は12人以内です。
深夜0時~朝9時まで 看護職員1人当たりの受け持ち数は12人以内です。
* 看護配置は、2023年3月 の入院患者数および看護職員の勤務実績より、平均値として計算を行っております。
 

入院生活について

①入院中の食事について

当院では、入院時食事療養(Ⅰ)の届出を行っており、管理栄養士による管理のもと『適時・適温』給食を提供しております。
食事提供時間 朝食  7:20
          昼食 12:00
          夕食 18:00
保温・保冷配膳車により温かいまま、冷たいまま作り立ての温度でお届けします。

入院時の食事代(食事療養費)の一部負担金は次の通りです。
                           (1食につき)
一般 510円
低所得者または
70歳以上の低所得者Ⅱ
入院日数:90日以内 240円
入院日数:91日以上 190円
70歳以上の低所得者Ⅰ 110円
※一般は、指定難病の方は300円の負担となります。
※低所得者Ⅱは、70歳以上で同一世帯の世帯主および国保被保険者が住民税非課税の方です。
※低所得者Ⅰは、70歳以上で同一世帯の世帯主および国保被保険者が住民税非課税の方で、その世帯の各所得が費用経費・控除を差し引いたときに0円になる方です。  

②特別療養環境室の料金(差額ベッド代)について

入院時(3階・4階病棟)の特別療養環境室(個室・有料4人室)の料金は下表のとおりです。
  1人室(特別室) 1人室 4人室(差額有) 4人室(差額無)
料金(税込) 33,000円 16,500円 3,300円 0円
室数 2室 16室 4室 16室
部屋番号 301/401 302/303/305/306/
307/308/310/311
402/403/405/406/
407/408/410/411
312/313
412/413
315/316/317/318/
320/321/322/323
415/416/417/418/
420/421/422/423
トイレ・洗面台
風呂 シャワーのみ
電動ベッド
電話
テレビ 〇(無料)
冷蔵庫
例)1泊2日の場合は、2日分の料金がかかります。
※特別室以外でのテレビ視聴には、テレビカード(有料)が必要となります。

③入院期間が180日を超える場合の入院費用について

通算の入院期間が180日を超える場合、健康保険が適用されず選定療養の対象となり、以下により入院基本料の15%を特定療養費としてご負担いただきます。
入院期間が180日を超える場合の費用
(入院基本料の15%が自己負担になります)
2,409円/日
 ※ただし、病状等により選定療養に該当しない場合があります。
  詳しくは医事課(入院係)へお問い合わせください。
 
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