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リウマチ科(生活習慣病外来)

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 リウマチ科(生活習慣病外来)では大別して2種の疾患群を対象としています。高脂血症、高血圧症、高尿酸血症(痛風)等の成人病と、関節リウマチやその他の膠原病(全身性エリテマトーデス、全身性強皮症、多発筋炎等)の自己免疫性疾患です。
 成人病は生活の欧米化や高齢化により、年々増加しています。治療に際しては食事療法と運動療法を基本とし、適切な薬を組み合わせます。それが功を奏した場合、最低限の薬で済み、時には薬が不要となる方もいます。なお、体重管理は効果判定の目安となるため毎回確認します。

当院のリウマチ科(生活習慣病外来)

 自己免疫性疾患では、大学病院と同レベルの治療を心がけています。関節リウマチの治療は近年進歩し、以前は寝たきりになったケースでも早期に適切な治療をすることで、ほとんど不自由のない生活を送れます。他の膠原病も臨床・研究報告の蓄積により予後が改善されています。
 これら全く異なる疾患群ですが、どちらも長い付き合いが必要です。症状が軽快すると治療を中断する方がいますが、生命に危険を及ぼすこともあるため治療の継続は非常に重要です。また、普段からストレスや風邪等を避けることも病気と上手に付き合うポイントです。

 リウマチ科(生活習慣病外来)は、診察日は毎週水曜日の午前と午後ですが、原則、予約制となっております。なお、常勤の医師による通常の外来診察の際にご相談いただくことも可能です。

 

担当医 診察日 診療時間
 髙木 香恵
  東京女子医科大学 膠原病リウマチ痛風センター 講師
毎週 水曜日 午前・午後
 
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